2018/01/12

小学校に入る前にひらがなは練習必要かどうか

 

「小学校に上がる前に、ひらがなは書けるほうがいい?」

 



こんにちは。

 

 

福岡の親勉インストラクターSACHIです。

 

 

親勉の質問で、とっても多い質問の一つを解決していこうと思います

 

☆もくじ☆

小学校に入る前にひらがな書けるようになったほうがいいか?

・答え

・その理由

・ママの心配ごと

・まとめ

・今するべきこと



 

「小学校に上がる前に、ひらがなは書けるほうがいい?」

 

 

 

答えは、NO!

 

ひらがなはね、

 

 

小学校に入ってから

 

 

その時に教えてもらえばいいのです♪

 

日本では義務教育として、ひらがなを小学校で教える。

 

 

それが理由です。

 

 

なので、幼稚園児がお受験する小学校でも、回答をひらがなでかかせたりしませんよ。

 

 

〇をつけたり、数をかかせたりが試験回答の記述で、

 

 

鏡文字でもOKとされています。

 

 

ママたちの本当の心配というと

 

 

子供の同級生の周りの子供たちは

 

 

上手にできてるのに

 

 

「うちの子は、できてないけど大丈夫?」

 

 

と思う気持ちもよくわかります。

 

 

「以前の私がそうでした。。。」

 

 

でも、目先の学校生活だけをみつめる子育てではなく

 

 

子育てのゴールをみたら、これは不必要な学習!こっちは必須だわ!

 

 

って判断ができるようになるのだ!!!

(参考記事)

「子育て」とは、何をするのが一番いいのか?

 

 

 


ではまずなぜ、ひらがなの練習が必要ないのか?

 

 

ひらがなは日本に住んでいれば、大人になってできる当たり前の一つ。

 


お着換えしたり、食事をとったり、トイレができるようになるのと同じ。

 

 

 

大人になってできていることに執着しても

 

 

必ず受験をしないと進学できない日本で、

 

 

大学・高校・中学の受験に役に立つ学力がつきますか?

 

 

受験で机でカリカリする学習以外にも

 

 

学習方法がある。

 

 

そして、学力をつける目的の一つに

 

 

他と差異をつける!

 

 

と、いう目的をもつこと!

 

 

そうすれば、

 


おとなになって誰でも書けるひらがなに

 

 

時間と労力とお金をかけて出来たとしても、

 

受験には何の役にもたたないーーー!

 

 

と、やらなくていいことがみえてきます。

 

 

受験に役にたたない勉強をさせることは、

 

 

子供にとって負担を与えてることです!

 

(こどもにとってストレス生活を与えるママでいたいですか?)

 

じゃあ、効率よく子どもに学んでもらうためには、

 

 

幼児にも中学受験、または高校受験に

 

 

役にたつことにフォーカスしてやる。

 

 

それを、たのしく子どもが遊びと勉強の境界線がわからなくなる方法でする!

 

 

それが遊ぶように勉強する学習法 → 親勉

 

 

なので、受験にでる内容が遊びのカードやトランプになっております!

 

 

この「受験」は高校受験にもかかわってるくる内容なので

 

 

それを、幼児から身に着けられる術があるってすごくない????

 

 

体験会をやってます♡

 

 

あなたのご都合のつくお日にちを教えてくださいね

 

こちらで受付してます♡

https://ws.formzu.net/fgen/S51406572/

 

 

 

まとめ

 

 

ひらがなを教えるぐらいなら、まずやるべき学習はこちら。

 

 

国語 → 部首さがし

 

理科 → 星座をさがす

 

社会 → 歴史人物を知る

 

算数 → かさの理解

 

英語 → 日常のものを英単語に変えてみる

 

 

まずは、こちらからやってみるといいですよ!

 

 

初級講座では、5教科を遊びながら学ぶ方法を紹介してます!

 

 

私は、あなたにしかできない、あなたのお子さんに着目してやっていきますよ!

 

 

テーマは「ママは我が子のプロデューサー」

 

親勉インストラクター福岡



 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください