2018/02/02

夫がモラハラなら離婚しかない?

 

「夫がモラハラだと気が付いた時、もう離婚しかない?」

 

 

こんにちは♡

福岡のSACHIです。

 

 

今日は、パートナーが「モラハラ」かもしれない?って

思ったら、どうしていくべきかの

ヒントを書いてみますね。



まず、その前に「モラハラ」って最近よく聞くようになった言葉だけども、

意味ご存じですか?

 

なんとなーくつかったりしてない?

 

モラルハラスメント: harcèlement moral: mobbing)とは、モラルによる精神的な暴力嫌がらせのこと。俗語としてモラハラと略すこともある。

引用元:Wikipedia

 

一言だと

 

 

心理的なDVですよね。

私は、夫がモラハラでした。

 

そして、DVも受けてました。

(DVの種類も様々ですが、複数のドクターからDV受けてますね。と宣告されました)

しかーし!当時の私は。。。。

 

 

モラハラ・DVを受けていることに何年間も気が付いていませんでした

SACHI

 

 

モラハラ被害者の多くが、

 

被害者だということに気が付いていないのです

 

なぜなら、そこには、モラハラ特有の落とし穴があったからなのです。

 

なので、今日は、しっかり、モラハラの特性を、説明したいと思います。



☆目次☆

 

1)どんなことがモラハラなのか

 

2)モラハラ加害者からの思考

 

3)離婚を迷ったときの考え方

 

4)まとめ

 

 

1)どんなことされるのがモラハラなのか

 

モラハラ夫は、

とにかく自分が幸せと感じる

ことが一番。

 

そのためには、自分が優位な立場にいないといけないため支配しようとします。

 

その支配方法が、言葉の暴力なのです。

 

よくあるパターンを紹介しますね。

 

・大声でどなる

・罵る(「おまえはバカ」など)

・相手の行動を制御支配しようとする

・自立されようと感じたら脅す

・人格を傷つける

・ため息・無視を執拗に繰り返す

・妻の料理に手をつけず捨てたりしてインスタント等に手を出す

・妻の家事洗濯を拒み存在否定をする

・自分が常識だと思っている

・継続的に無視を続け話し合いできない状況にする

・相手の弱みを見つけ執拗に攻撃する

・なんでも他人のせいにする

きりがなくて、永遠に出てきそうで怖いですねぇ。。

 

 

私はね、モラハラ(言葉の暴力)とDVは、同じ線上にあると思ってますよ。

 

だってね、このようなことを、何年間もされ続けてきたら、どうなると思う?

 

自己肯定感が下がる

 

だから、「お前が悪い」といわれつづけ、「あれ?私がわるいんだっけ?」ってなっちゃう。

そこが落とし穴なのです。。。

 

そして、家庭という狭い空間なのも怖い!

だって、妻以外の外からの考え方が入りずらいでしょ?




もしも、あれ?これってモラハラなの?

って思ったら、

家族(妻や子供)のことを考えてのことかどうか。です。

 

私は、産後すぐの生活費が4万円でした。その後、夫の兄家族招待BBQの臨時出費もこの中でした。不足分を貸付金としてよく月減らされたり、酷いときは0円の月もありました。。。

SACHI

 

おむつだけでかなりの出費になるのに、食材費・洗剤やシャンプーなどの消耗品・妻子の身の回りの品・町内会費を賄わなくてはなりませんでした。

乳幼児を抱えての買い出しは、体力が回復してない上に寝不足もあり、とても大変。

 

よく発熱しても授乳中は服薬ができないし寝不足から体力の回復が遅く、風邪も悪化していきました。

 

生活の質は低く、話し相手もおらず、つかれ果てボロボロになるまで時間はかかりませんでした。

もちろん、何度も切実に現状を理解してほしいことを夫に話しましたが

 

おまえのやりくりがへたくそなんだよ

モラハラ夫

と、テーブルをバンバン叩きながら、大声を出され、「お前は、ばかなんだ!」など罵倒されていました。

怯えて声がでなくなり、泣きながら打開策をいつも考えてました。

でもね。私がとった行動は

簡単に捨てられていく夫の服をゴミ箱から取り出して、

布おむつをつくり、やりくり!それで月に3000円は浮かせた!

化粧品も買えなかったけど、様々な試供品でメイクもスキンケアも、むしろ楽しんで色や、質感を楽しんでたの♪

でもね、

そんなときに、モラハラ夫から、言われた忘れられない言葉があります。

身なりがきちんとできてないオマエと一緒に歩くのは恥ずかしいから、出かけても一緒に歩きたくない

っていわれたんです!!!!!!

 

ニャーンですとぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

雷に打たれたように、しばらく動けなくなったので、ええ、よ~く覚えていますよ。

日本語は様々な表現力ができる言葉なのに。

人を傷つけ脅すための言葉を選び、使い続けることはよくないよね。

驚くことに、本人は、言ったことすら覚えていないようでした。

 

このように、モラハラ本人は、どれだけひどい言葉の暴力でも、

罪悪感がないので、覚えてないし、罵ることに抵抗を感じないのです。

 

新生児の夜泣きも、モラハラ夫の中では、自分が覚醒してしまうことを怒りとして面に出し、機嫌が悪くなります。

 

でも、新生児がなくのは、自然なこと。

 

それをイライラするか、24時間付き合っているのか。。。って妻をねぎらう気持ちにシフトするのか、

それは、夫の”出来事を受け止める力”であって、嫌なことをすべて家族のせいにしたり

家族にあたることは、”他人のせいにする”考え方からきてるのです。

うちの場合だと、

子供がたまたま週末に具合悪くなって「でかけられなくなったのは、健康管理ができなかった母親のお前のせいだ!」

と罵り週末お出かけができなくなった腹いせにパチンコいったりします。
(パチンコいってることを当時の私が知っていたら、生活費をなぜ渡さなかったのか問い詰めたかもしれません)

 

そもそも、モラハラの考え方がある夫にとっての「妻」とは、

「夫である俺の世話をする女」であって、

それを手に入れたことが「結婚」だと思っているようでした。

 

だから、産後でも、朝は夫を起こし、夫の弁当を作り、夕飯は絶対に美味しくないとご飯として認めないし、ベビーを風呂をいれるより、俺がすぐ帰宅して入れるように追い焚きしないのか!と、責めてきます。

 

夫のリストが、できなければ、ダメ妻として罵倒してきます。

(産後、夕飯について長々説教されすぎて、わたしは、貧血おこしたことがありました。。。)

 

子供は、その時どうしてる?

 

モラハラ夫は、湧き出す怒りの感情を隠そうとはしないので、子供は異変に気が付くことが多いです。
(小学生になってすぐ子供から、なぜ離婚しようとしないの?っていわれてしまいましたしね)

モラハラの特徴 つづき

 

子供の世話や、きまっていた行事の順位を後回しにしても意見を通そうと大声を出し続けます。

だから、もう私が悪くなくても折れて『早く罵声を止めたい』『こどもに聞かせたくない』となってしまうのです。(冤罪みたいね)

とにかく、口攻撃が機関銃みたいにすごく、誤解されていることを正すために話そうとしても話をさせてくれない。

それでも、食い下がって、おかしいと思ったことを発言を試みた日もありましたが、

夫の都合が悪くなると、

今度は何時間でも無視し黙りこみます

(これも、モラハラの特徴なんですよ)

一方的な罵声か、継続的な無視で、とても話し合いができない状態でした。

 

落とし穴はまだあります。

外面では「優しそうなパパ」に見えるのです。

世間体を大事にしたいので、被害者以外には「いい人」ぶります。

 

これがとても大きな特徴なのです。

 

2)モラハラ加害者からの思考

モラハラ夫の中では

・妻と家族のために生活費を渡すより、自分の服飾・車・持ち物にお金を使うことが優先される

 

・妻の婚前貯金を使わせるのは当たり前だが、夫は家のお金を隠れて使い、自分のためには許されると思っている

 

・自分が基準なので悪くないの一点張り

 

 

もうね、ここまでの経済的な暴力になれば、DVと宣告される範囲なのですが、

いつから、どこからDVなのか、境界線がわからないから、とても難しい。

弱い立場の妻や子を、支配しようとする考え方のため

間違ったことを発言しても、心から謝ることができない。

むしろ、後に引けず、優位にたてなくなりそうになると

自分が責められると感じたら、武装して先に勢いにまかせ

何時間かけてでも「おまえが悪い」方向にもっていくのです。

とにかく上に見られたい、

悪いことは人のせい、

自分が一番大切、

優位になるまで口攻撃が執拗

 

3)離婚を迷ったときの考え方

・妻である自分がまず自立すること

(経済的にも精神的にも)

・妻の経済的自立が理由の場合

 

やはり、経済的な自立ができていないことを理由に「反論」「離婚」等に踏み切れない

と、思う人が本当にたくさんいます。

なので、まずは、働いて収入を得てみましょう。

収入が得られると、自信が持てるようになりますし、

何より、何かあったときのお金を確保しておくことができます!

(モラハラ夫は、稼ぐ額が多いほうがエライと思ってるますが、共働きの軸は、そこじゃないので、反論せずに、相手にしない)

働く形っていろいろあるんです。

 

自宅で在宅ワーク(小物作成や、アフィリエイトなど幅広いです)

 

・就職のための勉強を始める(資格をとることも自信につながります)

 

・近所で働いた時間分で労働すること(アルバイトから始めてみるなど

 

家庭から離れて違うことに集中できる時間で、収入を得ることを、もしくは、そのための準備をしましょう!

自分で稼ぐことが自立の一歩です!

すると、今がいや!だけでない世界が見えてきますよ!

次に、モラハラ夫は、管理下におきたいのに自立して離れてしまうかも?って気づいたら辞めさせようとしてきます!

そんな時は、相談にみせかけた報告をしてみましょう!

(水面下で用意をしておく気持ちを持つといいでしょう)

この記事を参考にしてみてね。

 

・自分で自分を大切にしているかに気が付くこと

 

まずは、自分で自分を褒めてほしいのです。

この状況に今日まで耐えられたこと。

それに対して、ご褒美をあげてください。

 

ハンドクリームを少し丁寧に塗って、自分の手に感謝したり、

いっぱい歩いてくれた足をマッサージしたりして

自分で自分のことを、大切に扱ってほしいと思います。

まず、「私の細胞1つ1つすべてにありがとう」と感謝してくださいね。

自分を大切にできない人は、その負のスパイラルは続きます!

「自分がダメな妻だから怒鳴るのかしら。。」なーんて考えてたら怒鳴られます!

ダメなとこもあってあなた。perfect woman なんていないの!

だめな部分を受け止められないからって、罵倒していいわけないやん?!

だから、まず。妻であるあなたが自分を大好きになって、「それでいいんだよぉ」ってありのままを受け止めて♡

夫が、大事にしてくれなくても、私は私を大事にすることです(^_-)-☆

 

・身の回りの幸せを探すこと

 

モラハラに耐えてきた妻は、「自分なんて。。。。」と、自己肯定感を低くもってしまうことが多いです。

ずっと、「オマエナンテ」と呪いをかけられてきているからです。

でも、笑ってるママに育ててもらう子と、いつも困ってるママに育ててもらう子と

どっちが、あかるい将来を考えられる子が育つと思いますか?

絶対、笑ってる楽しそうなママです!子供にとって、ママは太陽だからです。

そのためにも、「今ある幸せ」をまず、探してみましょう♪

たとえば、子供の寝顔がみれたことに、幸せだなって感じたり、

洗濯ものが乾いたことにも、ごはんが食べられたことにも

日常生活にある、感謝のかけらをひろっていきましょう。

私は、朝の空がすがすがしくて美しい景色に最高!この景色みれてラッキー☆とかんじ、

夕焼けの赤さに感動!記念に待ち受けしちゃおう♡ってするし、

星空や月の満ち欠けにも、星座を探して「あの☆の名前って、、、」と、親子の会話に、幸せ酔いしれちゃうし、

幸せアンテナがバリバリになることを当たり前にしてほしい♪

 

・簡単に離婚を決断しないこと

 

離婚だけしかないわけではないのです。

やりなおして夫婦を続けていくことも1つの手。

今、ある幸せをみつけて、自分を大切にしていくうちに、やっぱりやりなおしたい!と思えたら

やり直せるための手を、思いつく限りやってみましょう!

おたがいの兄弟や両親にだって、離婚決める前に相談してもらいたいのです。

まあ、夫の家族は、夫が悪くても、かならず味方しますよ。

それでも、お嫁さんに離婚を考えられたら、なんとか、助けになりたい。と思う家族もいるのです。

あなたが、妻として母として頑張ってる様子をみてくれていたら、なおさらです。

その人たちにも後悔してほしくなくて、私は、夫の家族にも同席してもらって話をしました。

義理兄は、私の普段の様子を見守っていてくれてたから、夫に助言をしてくれました。

「俺で、なんとか力になれたら。」の一心で。

「でも、あの弟に期待はできないけれど。。」と正直な気持ちもきかせてくれました。

すると、私では何をいっても聞く耳もたない夫が

「俺ばっかりが悪いとは思わないが、こんな事になったし、夫婦平等となるようにしていこうと思う」

と、発言が!!!!!

これには、私は正直驚きました。

(心療内科医によると、頭が上がらない人の発言には、耳を貸すことがあるそうです)

 

その時の私は、うっそーー!まじで??あーーーーよかった。

やり直せる!!!!

そう、思いました!!!!

このままいけば、やり直せたと思います。

ここで、続けられる家庭もあるはずです!

だけど私の夫はね、

他人と過去は変わらない!

っていう、残念な方式どうりの人でした。

この言葉、聞いたことがある人いるかもしれない。

うちは、この「変わらないタイプの人間」だと思いました。

私は、ある日突然、すべての通帳を会社へもっていかれてしまいました。

生活費が、夫から、全くはいらなくなりました。

他人は無理でも、自分は変えられる!

私が働いて育てよう!やり直せる術はすべてしてきたけどダメだったから。

子供にも夫の理不尽な感情をぶつける恐喝的な説教を聞かせないですむなら!

私は、そう決意したことに、悔いがない!全然ない!

それまで何度も「別れよう」って夫は言ってたのに、離婚が現実味をおびてくると

「俺は、やり直そうっていってるのに」とか、言ってジタバタしてましたよ。

引っ越し先が本当に、学校や、町の環境が良く、すっかり子供たちも落ち着いて

「今、本当に幸せなんだぁ」ってつぶやいたりするのよ~。

本当に行動してよかった!

やり直すための術も、やりつくしたので、まったく後悔もなし!

今、私達親子の安全な生活が確保できたことに感謝してます!

 

ま と め

 

1.自分を大切に扱うこと

 

 

2.妻でも自立すること

 

 

※他人と過去はかわりません。モラハラ受けた過去は消せません。

 

 

夫にすがったり、夫にすべて変わってもらうしかない解決策は考えないこと。

 

 

実は、自分を変えたら周りにいる人も変わっていくことがあります!

 

 

夫に変化があって、家事を手伝い、育児を手伝ってくれるようになる場合もありますよ。

 

 

この記事が、あなたの一番の幸せな道を選択する参考になれたら幸いです。

 

 

愛をこめて♡SACHIより

 

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