2018/03/04

バタバタ朝の支度しなくなる子育てのコツは?3歳から7歳までに使える方法見つけたよ!

 

【朝の支度のコツについて】



こんにちは。

子育て頑張ってるママ仲間を増やしたい

親子で笑い声が絶えない福岡のSACHIです。

 

 

一番バタバタする子育て時間って朝の支度じゃない?

 

「早くしなさーい!!!」という”呪いの言葉”を叫んだ

昔の私と同じママを

救いたくて今日のブログを書く事を決めました!




★ 目 次 ★

問題:「ハヤクシナサーーイ!」と呪いの言葉を叫びそうになる

 

伝え方のアドバイス

①「やりなさい」といわれて動く人はいない

②時計という「道具」を使う手段を魔法のアイテムとして与える

③伝え方の手段 具体例

④何より大切な事


 

 

 

早くしなさい!と呪いの言葉を叫びそうになってしまう

 

 

わたしは、子供が園児の時、通園バスを使っていて

バス停が、7:52発だったので、

家を7:45に出ることをスケジュールとしてました。

バタバタ用意をして、子供と一緒に家を出て,

バスに乗り込むお見送りをして、仕事場へ出勤してました。

そんなバタバタも、子どもが小学校になれば、

ひとりで「いってきまーす」と玄関先でお別れ。

 

あらやだ、さみしい。なーんて思ったのもつかの間。

 

小学校にいっしょに行こう!と、

お友達がピンポーンって誘いにきてくれたら

(あーーーー!もう早くしてーーーー!誘いにきてもらったのに、、、、、)

と、モヤモヤして

呪いの言葉「早くしなさい」を毎日言ってました。

 

①「やりなさい」といわれて動く人はいない

 

 

 

「寝なさい」 → すぐパタンと寝てしまう子供がいるでしょうか?

「食べなさい」 → もりもり15分程度で完食しちゃう?

「勉強しなさい」 → がっつり机に座って集中して、自分学習までしてしまう?

「着替えなさい」 → 寝起きのしんどいとかもなく、ぴゃっと着替えちゃう?

 

そんな子供がいたら、ロボットです。

人間じゃありません。

それなのに、ママは、この呪いの言葉を口にしてしまうなんて

 

おかしい ですよね?

 

こんな呪いの言葉いったところで、自分がイライラするだけです。

(行き止まりの道で「なんで道が終わるの?」っていってるよーなもんですがな)

 

 

だったら、この「○○しなさい」を

NGワードにしてしまいましょう!

 

ゲームでもあるように

NGワード以外の言葉で表現してみる♪というルールを

自分の中でゲーム感覚で決めちゃうんです★

 

 

②時計という「道具」を使う手段を魔法のアイテムとして与える

 

 

時計というのは、便利な「道具」なんです。

 

時間を決めることで、スケジューリングできるから。

 

だったら、この時計というアイテムをつかって

逆算スケジュールを作る。

 

そして、書く!

 

これを

 

見える化

 

という「技」であーる。

 

わたしの子供が園児時代だったら

 

7:52  バスがくる

7:40   くつをはく

7:30   はをみがく

7:00   ごはんをたべる

 

というように、時計という道具を使いながら

行動できるような環境に整えてあげられるのは

わが子のプロデューサーである ママ なんです!

 

③伝え方の手段 具体例

 

 

「早く○○しなさい」のNGワードをつかわずに促すとは?

 

その1)現状を把握させる質問を投げる

 

 

あれ?今日は用意が遅いかな?って思ったら

わたしはよく「いま、なんじ?」と聞いてます。

「○時○分!って、やばー!!」なんて自分で気が付いてくれています。

 

ほおっていたら、

(博多弁かな?意味:ほったらかしにしていたら。とか放っておく。)

 

ずぅぅぅぅぅぅーーーーっと食べてるし、手が止まってるし、

 

時間通りに動くなんて自主的にはまだ未熟。

 

だけど、大人になってもママがそばで

「何時だよ!○○集合!」みたいな声掛けなんてできないでしょ?

だったら、大人になってできるような手段を今訓練しておくしかない!

習慣化したら、きちんと時計を「道具」として使って

自分の行動がパターン化していくはずです!

 

 

その2)出来たら褒めて自信をつける!

 

 

わが子の自己肯定感を高めることは

自分で自分の人生の舵を取っていく自立した子をそだてる基礎部分になります。

きちんと、自己肯定感がある子は、人のせいにしない

(ママのせいで、遅刻したじゃん!っていうのは人のせいにしていること)

だから、成長とともに、自分で何時までに何をしないといけないか計画が立てられるようになります。

行動をとにかく褒める!

(そんなのできて当たり前!とか常識!などと言ってはいけません!)

 

「自分で起きてきてエライね!」

「自分で着替えてエライね!」

「自分で用意してエライね!」

「自分でトイレにいってエライね!」

って、ほーーーーら、じゃんじゃか、出てきますよ。

 

こうやって、行動を褒めることで自己肯定感が高まります!

 

 

自己肯定感が高くなって大人になると、、、、、

 

本当に良い!!!!!心が折れない!!!!

これについては、私熱く語ってしまうので、

また別の記事にしたいと思ってます♡

 

また、親勉の中級講座でも、自己肯定感についてレクチャーしております!

 

手に汗にぎる講座になっております♡

 

 

④何より大切な事

毎日のことだもん♪

 

楽しんで過ごしたい!

 

これよ♡これこれ♡

 

ママが楽しむ♡

 

つられ笑いみたいに、楽しむこともつられちゃうわ。

 

 

 

まとめ

 

 

NGワード「○○しなさい」以外の表現を使う♪

 

 

「いま何時だっけ?」とか「なん時に、おくつはいたらいいのかな?」と、最初は促す

 

行動をとにかく褒める!

 

「自分で起きてエライね」

「自分で着替えてエライね」

「今日は、時間通りに用意ができたね!」

そして、自己肯定感のたかーーーい子供に育てましょう!

バタバタする朝の支度を、笑顔で楽しく一日のスタートにしたい方は

ぜひ試してくださいね!

 

今日も素敵な一日になりますように♡



 

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