2018/09/06

子供の習い事って必要かどうか

 

子供の習い事って必要かどうか?

 

 

こんにちは。

 

SACHIです。

 

 

今日は、ママなら、何度も悩んじゃうことのひとつ!

 

それは、習い事

 

何を習わせたらいいのだろう????

いくつから習わせないと、うちの子困っちゃうんだろう????

そんな考えが幼少期ほどあると思うのね。

 

たとえば

小学校に入るまでに何をマスターしたほうがいいの???

ってことに、先日小学校の校長先生のお話もあったので

学校からの視点をまじえて、習い事に迷いがあったアナタに、

このブログ読み終わったときには、

ニコニコして習わせられるママに変身できちゃう

考え方を紹介いたしましょう!!!

 

 

そのまえに、無料やキャンペーンしている人気の子供習い事通信はコチラから↓


☆伝えたいこと☆

 

1.習い事を選ぶときに何を守って大事にするのか、決め方

2.習う回数と日常生活に与える負荷との割合

3.小学校の校長先生からみた視点をレポート

4.私の習い事に対する結論

 

この内容でお話していきまっす♪


習い事を選ぶときの決め方

 

まず、【習い事】ってどんなことがあるの?

 

 

学習教室

水泳

ピアノ(音楽教室)

英語

サッカー

絵画教室

体育教室

習字

そろばん

バレエ・ダンス

空手・剣道

プログラミング

絵画

理科の実験

など。。。ぶっちゃけきりがない!

 

では、このなかから、何が決め手になるの?っていうとね。

 

 

毎日練習や宿題を家庭でしないといけないお習い事はやらせない

 

はい。ピアノの先生とか、9もんの先生の

お怒りを買いそうですよね。

でもね、私にはこの理由があります。

理由その1

私はワーキングママ。

子供と一緒に過ごせる毎日の時間は数時間もない。

その中で、家に持ち帰る宿題は保護者がサポートしなくちゃ

いけなかったりする。

正直、働くママにとって、それは無理。

送迎の時間を捻出するのもしんどい。

理由その2

こどもの世界にも、毎日することがたくさんあるわけですよ。

ご飯も早く食べれるようにしないといけない

お風呂も毎日入らないといけない

歯磨きしないといけない

宿題もしないといけない

お友達と遊ぶ約束もしてる

明日の用意もしないといけない

学校であったことなどお話する時間

などなど*******

 

書き出してみると、結構あるものよ~~( ;∀;)

その当たり前に毎日することすら、

「早く食べてほしい、、、」とか

「早く風呂入ってほしい、、、、」

など、促したくなる作業もあるのに

さらに、習い事の練習があったらさあ、

ママのあなたはどうなる?

.

.

.

イライラするんじゃない???

そんな、イライラママがいる家ってさあ

……

….

ぶっちゃけ、くつろげると思う?

安心できる場所になれるかしら?????

なれないよねぇ。。。

確実に「オ・ニ・バ・バ」まっしぐら。

だから、子供が進んで自主的に練習しちゃうくらい好きなんだったら

イライラしないことでしょうが

「練習しなくていいの?」って促す作業が必要な習い事ならアウト!と思うよ。

 

だから、ママがイライラしない「習い事」をさせること。

 

ギスギスしない親子の関係、家庭関係のためにも、

まず、笑顔で「いっておいで」といえる習い事に

絞込みをしてほしいとおもいます☆

 

また、こんな意見もありました☆

「ママが送迎してやってまで習い事ってすることなの???」

義理兄嫁に言われたセリフ。

 

でも、これは、住んでいる環境によるものだと思うのよね。

たしかに、私はワーキングママなので、時間に限度あり。

私目線だとね、子供が何らかの手段でいけるならOK!

送迎も何かを犠牲にせずに、時間を捻出できるならいいと思うし、

家の前まで送迎するバスもあるよね!(とくにプール)

 

だから

子供の習い事でママの笑顔が消えるのではなく

ママの笑顔が増える選択も大切にしてほしい!

 

 

だって、自立する子を育ててる途中ですもん!!!!

この時代は、変な大人もいるから不安な人も居る。

じゃあ、子供の不安を守る知識を与えておく必要はある。

 

子育てには終わりがあります。

きちんと、あなたは子供が一人で乗り切れる力をもって

社会へ送り出すというゴールを

意識して「今」をすごしていますか?

 

 

子育てのゴールを考えておく

 

 

 

子育てのゴールは自立した子です

 

 

 

習い事のために、

送迎することは「苦」じゃないママはたくさんいますが

【送迎してあげてがんばってるママ】

に、浸ってないかな????

 

「そんなことない!!!」って思った時

 

次の質問に当てはまったら気を付けて!

「こんなに具合悪くても送迎してあげて頑張ってるのに!!!!」って

おもったことがある???

 

それは、ママのあなたが、まずママの自分を大切にしていないのであーる。

 

協力できない習い事なら、とことん子供と話し合うべきです!!

私は、当時年長(5歳)の長男から、

「お友達のいる習い事にいきたい」と

意思表示されたとき、

「やりたい気持ちをきちんと伝えてくれてありがとう。

でも、お仕事から帰ってくる時間には間に合わないから

隣の学校の工区だけど、バスでいけるなら習っていいよ!」と

お話しました。

だけど、新1年となり、小学校がはじまってみると

バスの時間に間に合わないことが分かって

「自転車でいけるようになったらいこうかな」って気持ちが自然と変化。

結果、数年たった今でも習い事変更する度に、

自分で自転車移動で通っておりますよ~

トラブルも過去ありました。

ある日は、激しく転んだようで、

思わず目撃された通りすがりの人が

息子に声をかけてくださり

私の携帯へ

「息子さんが自転車でころんで、走行不可能の様子です」と

電話かかってきたこともありました。

(交通事故かとおもったら、蝶々避けて自分でバランスくずしたらしいwww)

 

習い事から帰宅したら楽しそうに、

「今日はこんなことできた!」

って話してくれる姿が、ママの私はめっちゃ楽しい!

 

心から、「いってらっしゃい」といえる習い事。

それを、忘れないで、探してみてくださいね!

 

習う回数について決め方

 

 

 

保育園でも、月曜日は、16時~☆☆の習い事。その後18時~次の◇◇習い事。

行きは、お友達ママに頼んで、帰りは、私が迎えにいく。

ってママ友達もいるのです。。。。

 

が!

 

低学年のうちから

2つ以上習い事をしなーい。

ことをオススメします。

もちのろんで、ちゃんと理由がございますですよ!

 

それはね、小学生の高学年になったら

とたんに!

急に生活リズムが変わるときがくるの。

6時間授業が増えて、4:30くらいに終わる日があるから

学童にはいっていても、それが理由で4年生あたりで、

学童をやめていく子はとても多いの!

そして、冬は学校の規則で、5時までに帰宅するようにルールがある。

 

しかも、思春期に入る節目「4年生」

純粋にお友達の家にいったり、呼んだりも減っていきます。

遊ぶ内容も、変わってきて、自我が芽生えてきます。

女の子のほうが成長が早いので、もっと早い段階からみられることもあります。

じゃあ、遊ぶ時間っていつよ?????

 

 

現実は、

4年生から遊ぶ時間はほとんどない!

 

(幼児のママの心を表現しとります)

ただでさえ、遊ぶ時間が4年生あたりからなくなるのに

低学年のときに習い事で時間を無くしてしまうと、

子供の世界だけで身につくことができるはずだった

「遊びで、作戦を考えたり、同じ失敗をしない対策を考えたり

社会での過ごし方のベースになる」

ことがクリアできずに年齢を重ねていく。。。。。

 

そして、中学生、社会人と進むにつれて

より複雑になる人間関係に対応できると思うかなぁ???

 

大人に生活リズムを管理してもらっていた子が

大人になる過程で、自我と思春期の状態を抱えながら

上手に過ごすことができるとは思えません。

 

 

勉強は、これからもずっと続きますが

自分たちで自由に「遊ぶ」経験ができるのは

リミットは4年生!!!!と、

どこかに覚えていてね♪

 

 

校長先生からみた視点

 

 

先日の校長先生のお話ってのがあってね、

保護者は自由参加だったけど、

仕事半休もらってでもいきました!

 

いってよかったーーーーーーーーー!

 

(学校行事って毛嫌いする方いますが、

私は、できるだけ参加したほうがいいと思ってます)

ほんのほんの一部ですが紹介しますね。

「入学前までに、字が書けるように とか

お勉強がついていけるようにと学習に力をいれておられる家庭が

とても増えていますが、

私は、挨拶や、

靴を脱いだら、揃えて靴箱になおすとか

給食の様子みていてお箸の使い方を知らない子が多いので

入学までに、生活の基本を優先して教えてほしいとおもいます。」

 

と、お話されてました。

 

また

「おはよう!といって元気に返してくれる子は、

とっても笑顔だし、きちんと顔をみてくれる。

家庭でも、こうやって過ごしているんだろうなって、すてきな子育てしておられるなぁ」

と、感じるそうです。

 

当たり前のことだけど、できている子は半分もいないそうで

その現実を知り、私は、とても悲しいなあと感じました。

このブログを通じて、一人でもたくさんのママに伝わってもらいたいと思ってます。

 

ママがお手本をみせて、ご挨拶をすること。

家庭でもできること。

「やんなさい!」は封印して、

手本をどんどんみせていくことです!

 

まずは、明日のあさ。

起きてきたら「おはよう。今日もかわいいね。きちんと起きてえらいね」と

たくさんお手本みせて、誉めて、自己肯定の高い子供をそだてていきましょうね☆

 

まとめ

 

・家で練習や宿題をすることでママがイライラする習い事はさせない!

 

 

・習い事は、2つまで!遊ぶ時間をへらさない!

 

 

・大人になって当たり前にできる字を書くような習い事より

 

 

・家庭で、生活の基礎をできるように過ごすことが大切!

 

 

習い事って、投資してる感覚だけど

イライラしてまで、習わせることは必要ないと思ってます。

また、字を書くことや、お話することは、自然とできるようになることなので

わざわざ習う必要はない!と思ってます。

 

習い事の悩みが解消することが、できたら、幸せです

 

 

愛をこめて💛

さち。

 

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