プロフィール

子育て親勉インストラクター・妻コーチング サチ のプロフィール

 

福岡で子供2人を育てております。シングルマザーのサチです。

 

【認定資格】

・中学校教諭二種免許

・親勉インストラクター

・心理美容カウンセリングコーチング

・二級心理カウンセラー

・労務管理士認定講座修了

・介護員養成研修二級課程修了

・日本商工会議所簿記検定三級

・医療事務講座修了

など

 

 

【BABY

 

 

沖縄県那覇市で、真冬の1月7日未熟児として生まれる。

 

 

「なんくるないさぁ」精神で即退院。

 

 

しかし、成長が遅く小学6年まで、ずーっと最前列。

 

 

体操の体型で、開く側願望がありました。

 

 

【CHILD】

 

乳幼児の過程により、とても心配症な母に育てらる。

 

 

指示されて動く子として、当時は優等生にみえていた。

 

 

(当時の小学校の先生のお話)

 

 

【GIRL】

 

 

思春期特有自我が芽生える言動を「反抗期」と片付けられる。

 

 

とても違和感を感じていた。

 

 

しかし、出会う友人に恵まれ、

 

 

塾で他校生たちと「受験」にとりくむ同志感により

 

 

受験 = 塾仲間と楽しみながら勉強する

 

 

【HIGH SCHOOL】

 

 

男子6割女子4割の進学系県立高校に入り、

 

 

自転車通学、登山毎月、勉強缶詰合宿と、体育会系の学生生活をおくる。

 

 

運動オンチの私が、まさかまさかのHANDBOOL部へ入部!

 

 

レギュラーちょうどしかいないギリギリ感から絆が生まれ、

 

 

毎日大声で歌って、ゲラゲラ笑って、「その時」を楽しむ。

 

 

私が明るいキャラが確立した基盤がココにある、と思う。

 

 

【COLLEG】

 

 

初の女子クラスを体験する。

 

 

見かけだけのうわべ生活には、まったくなじめない。

 

 

そんな中、法学の教授がおもしろく、

 

 

専門分野外なのにがっつり講義を受講。

 

 

「先生」って仕事にも目を向け、中学国語の教員免許をとる。

 

 

教育実習の現場で生徒の成長過程に、とても心を打たれ、

 

 

一人ひとりに応じた対応の大切さを感じ、

 

 

それができる大人になりたいと感じる。

 

 

【GROW UP】

 

 

教員試験に落ち、編入試験にも落ち、出遅れた就活。

 

 

滑り込み事務員就職できたが、部署内の人が続々と58歳のある日突然死が続く。

 

 

一流企業だったが、怖くなり退職する。

 

 

その後、県庁の受付事務員として働くうちに、福祉の大切さに触れ、

 

 

有給つかってヘルパー2級を習得しに行く。

 

 

その時の講師ドクターが新しいグループホームを立ち上ることを聞き、

 

 

一生の仕事として働く覚悟で入社する。

 

 

しかし、家族の在り方、介護の現状をしり、自分ができることとは?の試行錯誤。

 

 

帯状疱疹・嘔吐・貧血が続き検査すると、妊娠発覚!

 

 

結婚は数年後のつもりだったが、授かり時が決め時と思い、

 

 

通勤不可能の距離のため退職し、福岡にて結婚。

 

 

 

【PARTNER】

 

 

結婚当初は、つわりとの闘いで体重マイナス13キロ。

 

 

妊婦としての体を気遣ってくれる夫だったが、

 

 

何かの拍子に怒りのスイッチが入ると、

 

 

謝罪するまで罵声が続くことがあり

 

 

恐れから、夫が怒らないことを務めるようになり

 

 

「夫軸」の生活を過ごす

 

 

夫の主張が通らないと卑下し続けることが日々増え、

 

 

最終的には、生活費を1円も入れないことで

 

 

私を支配しようとした。

 

 

 

【break the status quo】(現状を打破)

 

 

小学校で苗字が変わる同級生を不思議に思った息子(当時小学1年)が

 

 

「離婚」という方法があることを知り、

 

 

「なぜ、母さんは離婚という方法を使わないの?」

 

 

と、質問され、雷に打たれたように夫婦生活について考えだす。

 

 

離婚宣言してからは、夫婦修復に全力を注いだが、

 

 

通帳をとられ、生活費が1円も入らなくなったことで

 

 

子供を連れて実家へ帰省。

 

 

長い長いながーい話し合いと調停と裁判の末、ようやく2017.3月離婚成立。

 

 

後悔しないように夫婦間修正できることは、すべてやった。

 

 

だから、この選択しかないことも納得できた。

 

 

そしたら、大切なことが明確化し、子供の周りにも変化見られ

 

 

 

 

結論。

 

 

決して離婚はおすすめするつもりでブログも書いてるわけではないです。

 

 

ママだから、妻だから、夫や子供を一番に考えるのが、優等生なんでしょ?

 

 

というおもいこみにブロックされた人がいたら

 

 

「そんなことないんだよ」と、伝えたい。

 

 

苦しむことはない。

 

 

あの時の私は、本当に?私が?どうして?ばかりだったけど、

 

 

こうやって考えてみて。

 

 

シングルマザーでも、ワーキングママでも、子供とかかわる方法、

 

 

「私にできたこと」を伝えたくて。

 


届けたい大切な想い(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

 

公開日:
最終更新日:2017/06/12