離婚したあと 子の本籍って(入籍届)どうするの?

 

こんにちは。

福岡のシングルマザーに2017.03月にリスタートしたSACHIです♪

 

まさに私の行動記録になるのですが、

 

予備知識としての、お知らせしたいなぁと思いましたので

 

ブログにしたためた次第です(^_-)-☆

 

「離婚」それは、法的手続きを要すること。

家庭裁判所による「調停」や「裁判」による決定した項目であれば

 

裁判官からの決定通知書

 

とともに、離婚届(申し立てした人だけ記入)を本籍地に出せば

 

戸籍謄本は不要です。

 

しかし、現住所の役所に出すなら、戸籍謄本も必要です。

 

ところが、離婚届けを出したただけでは、

 

子供の本籍は元夫の本籍にはいったままになります

 

(役場の流れでは「妻だけが、夫の戸籍から除外される」という考え方です)

 

(妻の本籍は、離婚届け時、その場で選べます)

 

離婚届が戸籍に反映されるのに、2~3日かかるそうです。

 

(私の場合は、本籍のある役所が手続きしてくれたのは1週間後でした)

 

 

しかし、妻が親権があり養育していくのであれば、

 

 

妻の本籍につけていたほうがよいでしょう。

 

離婚後の子の氏の変更

子供の本籍を妻の本籍へ移動すること、つまり

 

「入籍」手続きする必要があります。

 

 

まず、子供の本籍移動するのに必要な書類をまとめてみました。
1)子の戸籍謄本

2)母の戸籍謄本

3)裁判所で発行してもらう「氏変更許可審判書」

4)入籍届

 

がいります。

1)子の戸籍謄本

これは、元夫の本籍にあるので、そちらから取り寄せなければなりません。

 

 

近場ならいいのですが、遠い場合は、郵送で申し込みができます。

 

 

郵送の場合、戸籍謄本の発行申し込み用紙(役場のホームページからダウンロードできます)

 

 

謄本発行手数料を郵便局で「手形小為替」を購入し、自分宛の返信封筒を用意。

 

 

申請者の本人確認書類のコピーを同封する。

 

 

離婚事実が確認できるのに、離婚届がだされた役所から、本籍のある役所まで連絡がいくのは

 

 

郵送らしく、時間差があります。

 

 

なので、私の場合は、離婚届けを出してすぐ本籍の役所に郵送しましたが、

 

 

到着するのに2週間かかりました。

 

 

2)母の戸籍謄本

私の場合は、届けを出す役所が本籍地だったので、発行しないで大丈夫でした。

 

(離婚届などの必要書類のための手数料は、かからない役所もあります。

どんな理由でも、有料で発行しなければならない役所もあるので、

役所によってサービスはまちまちだと思います)

 

 

3)裁判所で発行してもらう「氏変更許可審判書」

家庭裁判所

裁判所に提出するための書類があります。

 

・離婚後の新しい戸籍謄本(自分のもの・子供のもの)

 

・収入印紙(子ひとりにつき800円)

 

・返信用封筒(82円郵便切手を添える)

 

※注意点

15歳以上は子本人での手続きが必要になります。

 

1週間くらいで許可書類が送られてくるとのことでしたが、

 

3日程度で送られてきました。

 

家庭裁判所 ときくと、すごく入りづらいかと思われますが、

 

全然大丈夫です。

 

受付札をとって、案内カードを記入しましょう

 

簡単なアンケートです

 

 

番号がよばれたら、不足のものがないかチェックしてくれます。

 

(もし、印紙や切手が不足していても売店で購入できます)

 

 

4)入籍届

 

まずは、入籍届の書式を紹介します。

 

基本的に子一人に対して一枚です。

 

 


子が15歳以上の場合

 


子が15歳未満の場合

 

書式のダウンロードはこちら

 

役所に行くときは、印鑑を持っていくことをお勧めします。

 

必要なところと、そうでないところ、書き方など

 

違っていたら、その場で訂正ができるからです。

 

こちらは、役所のしまっている時間でも、

 

夜間受付ができます。

 

まとめ

 

 

役所が開いてる時間は、労働時間の方も多いと思います。

 

夜間受付や、郵便にて謄本手配するなど

 

隙間時間でもできることはあるので、

 

離婚届を提出してから、一連の流れとして本籍移動の手続きしましょう。

 

そして、今の日本では、婚姻関係の届けを出したら、

 

おのずと、夫の姓に妻は変わり、夫の本籍に入るようになります。

 

離婚も、夫の籍から妻だけ除外するような考え方なので

 

このような手続きを妻がふまされることとなります。

 

そして、一人800円の有料で審判所を発行してもらう必要があります。

 

先日、夫婦別姓問題で、教師の妻が職場で以前の苗字を使い続けることを

 

裁判所が認めたケースがありました。

 

名前と、いままで活動してきたことへの認知を、婚姻届けをだすことで

 

築き上げたものがなくなる。。。。と、感じることも確かです。

 

氏を基軸において全国の役所が成り立っているので、

 

手続き等の流れも、女性がしわ寄せを感じことは多々あります。

 

しかし、これからの未来のための手続きだと思えば、まえを向いて取り組みましょう。

 

ひとつひとつの積み重ねです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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