2018/08/15

大切な子供を守るのは過保護より知識

 

今日は、「大切な自分を守るために」学んだ

産婦人科医の講演での内容をシェアしたいと思います。

知識が大切な子供を守るために

市役所企画の家庭教育学級事業の公開講座がありました。

 

学校から、こんな講座があるよ~。という

プリントのお知らせがきっかけでした。

公開講座に参加しようと思ったきっかけ

 

残念ながら今の義務教育では

性教育を学校が教えてくれないことはしってました。

 

性教育として親と子での話のボーダーラインご存知ですか?

□性犯罪に合いやすい子ってどんな子かしってる

□お友達の性に関することで、からかう子って自己肯定感が低いことにつながる

□赤ちゃんがどうやってできるか堂々と話せる

□アンパンマンからも、プリキュアからも、レンジャーからも、Hな動画に飛ぶこと知っている

□ドラマでHなシーンがあったときに、チャンスだと思って子供と性の話ができる

□一人で道路や電車で痴漢に合わない防犯知識を教えている

□男の子でも幼稚園で見せたり、見せ合ったりが性犯罪の始まりになることをしっている

□生理についてしっかり話しができる

□体の成長で困ったことが起きても話し合いができる親子の関係が築ける

□防犯ワード「いかのおすし」以上が本当は必要だとしっている

□性の話ができる子は、自分を大切にできると知っている

 

 

 

この中で、全部☑がついた方は、とても素敵な親子関係だと

胸をはっていいと思います!(^^♪

 

 

私は、このチェックリストをみて衝撃を受けてしまいました。

だって

すべて3歳で堂々と、答えられる幼稚園児がいたからです。

 

パンツ下げろ!と言われた年少児が、きっちり断ることできますか?

目の前で「ぼくの大切なところは簡単にみせられんけん無理!」って

言える子みたら、「サイコーやないかい」って思える保護者になってますか?

 

性犯罪に合いやすい場所、姿勢、声の掛けられかた

を聞いたとき、私は自分の知識が足りなさに

ショック!!!!!!

失神しかけました。。。。(完全白目むいてた)

今すぐ改善しなければならない言動がみつかりました。。。

(ショッピングモールのトイレは、一人で行かせてはいけません!とかね)

(女子トイレの個室に隠れる犯罪者がいること知ってる?)

男の子もいまや狙われる時代。

 

 

だからこそ、

世の中には、おしべとめしべ、オスとメスといった

身近なものから性の仕組みを導入して性教育をすることを

オススメされているのじまなみさんの「とにかくあかるい性教育」で

学校の教えないことに流されず、親が子供に教える大切さを学びました。

 

 

あなたは望まれてきた命

 

 

たくさんの競争の中で、1位となって、あなたが誕生したこと。

性に構えることなく恥ずかしがらずに、話ができるのは

最適な年齢が3歳から10歳。

本当に大切なことだから、明るく話せる方法がある。

いまや、各メディアからひっぱりだこである

のじまなみさんのメールマガジンでも本当に参考になることが多いです。

(のじまさんのメルマガはこちら

 

 

たとえば、この記事。

パンツ洗いは性教育の始まり

衝撃でしたね。。。。

先を見据えた幼児期の接し方。

お子さんが小さいママほど、知っておいてほしい。

 

 

 

じゃあ、10歳すぎたら、どうしたらいいの?

ってことが、今の私の問題点。

 

 

 

10歳過ぎても、親にしかできないことがある。

 

体が変化するのは悪いことじゃないし、普通のこと。

あー、もう間に合わない?

性同一性障害とか、男の子の体の変化とか

ママの私にはまったくわからんけん、話せんとよ!!!って人におすすめ。

私がしたとっておきの方法を紹介します♡

 

 

それは、、、ぶっちゃけ。

こっそり部屋に仕掛けておく(笑)

 

 

超かんたーん!!!!

 

 

 

ちなみに、置いておいた本はこちら

 

 

ぶっちゃけ、すっごいダイレクトにかいてありますwwww

ダイバーシティである世の中。

性に悩むいろんな人がいても、受け入れる強さも必要。

そんなことをこっそり学んでほしいと思ってます。

 

 

 

思春期だからこそ産婦人科の現実を教える

でも、もう思春期となれば、隠さず怖い現実も

他人事でないこととして話すべきなのだと思います。

 

だから、その現実って話はなにかな?

 

いますぐできる実践的な知識は、何がある?

 

っていうことで、

子供の中絶数の毎年トップ5以内にランクインする福岡だからこそ

現状を知るべく受講しました。

 

 

 

思春期にはいったら、性教育どうする?

と身構えるよりも、ダイレクトに

 

 

望まない妊娠をしないで!

 

大切な自分を守るための知識

 

中学校でも高校でも講演をされる

青葉レディースクリニック産婦人科医 中並博美さんの話。

(とっても、きさくに話し言葉で講演される産婦人科医中並先生)

あえて、スライドは、中学生に話をする画像そのままでのお話でした。

 

話し方のきさくな、先生の話っぷりにも引き込まれました。

 

 

ダイバーシティと言われる世の中。

LGBTの問題がある思春期の中学校の制服は、まだ完全に男女と別れていて、

いかにも世の中の対応の遅さを表している。

 

 

心と体の性の成長期について、

成長と性徴

と、表現されたことで、ぐっとのみこめる話。

 

男と女の性の発達ピークが違うことをしってたらずいぶんちがうことがある。

 

男の子の性のピーク(つまりやりたい気持ち)が10代から20代。

女の子は25~40代。

(あくまで個人差はありまくりですが)

そう、生物学的にピーク時期が違う。ってことを

まず知る。

 

 

男の子の性欲は、コントロールできない

(男の子を持つママには、おろろろ、、、、)

にしても、

性欲のままに行動していたらいけないリスクを知ることと、

相手の女の子も大切に大切に育てられていることを

知っていたら、簡単にやり捨てなんて絶対にできない!!!

 

 

女の子にとって、やりたくもない時期の青春期に

やりたい真っ盛りの大好きな男の子に誘われたとき

きっと考えることは

「嫌われたらどうしよう」だと思う。

(そんで嫌われたらそれだけの男だってことを大人ならわかるんだけどね)

だけど、大好きな男の子に誘われて

断り切れずに望まない妊娠をしてしまう、という

事実のなんて多いことか!!!!!

未成年だけの中絶率

 

 

そして、

産婦人科医の待合室で、

望まない妊娠をしてしまった学生の双方家族が集まり

望まない事実を受け止め、今後について家族会議が繰り広げられること。

(小学生妊娠の子が増えている事実が一番ショックでした、、、)

 

 

 

産む決心する子。

相手は分かれて、何も払わない人もいる。

でも、家族と病院側は、

母子ともに健康でいれるようなサポートに入らなければならない。

 

 

もちろん

話し合いの末、中絶を決めた場合は、

出産の場合と違うサポート体制を病院も家庭もとっていく。

その場合は、中絶をしたことで今後、

妊娠する可能性がぐっと減ってしまうかもしれない事実の伝え方。

頸がん検診は、これから毎年受けて、さらに妊娠率が減ることを伏せぐ知識も

教えていかねばならないこと。

とても、考えさせられ、

心がわしづかみにあい、涙がでそうなお話でした。。

 

もうすでに、知らなかった現実を突きつけられてショックを受けているところに

さらにびっくりする話がありました。

 

 

 

2020年には

民法改正案(成人は18歳になる)にむかう今。

親の知らないところで

中絶が簡単にできる世の中になってしまう!!!

こーれーはー怖ーい!!!!!!

 

 

小学生や中学生の性感染と中絶の件数を減らしたい!!!!

今のままいけば、どれだけの数が失われるのか、、、、、

 

 

若いときに性病になってしまったら、今後不妊で悩むかもしれないリスク。

不妊治療には、女性が治療に取り掛かる前に、まず男性も検査を進める理由は

女性の体における負担を考えた取り組み方。

若い妊娠のリスクとは。高齢出産のリスクとは。

万が一におこる子宮外妊娠とは?自覚症状がなく発見が遅れたリスクとは。

更年期の生理があがるとは具体的になんの判断なのか。

子宮頸がん検診は、初めて性交して3年後受け、以降毎年検診しないといけないこと。

子宮頸がんは、早期発見であればあるだけ助かる確率が高い理由。

避妊は、コンドームだけだと低いこと。ピルとのWでブロックすると確率が高いこと。

子宮がん検診には、子宮頸がん検診と子宮体がん検診があること。

ピルは40歳までしか処方してもらえないこと。

 

 

 

 

 

あー、首がもぎれるほどのうなずきの時間。

 

 

親が知らん事で、子供も知らなくて、

自分の身を守ることができずに

泣き寝入りしてしまうのは本当に嫌。

 

 

 

今起きてる事実を知り、怖い現実をみることで

知識がお守りになることが腑に落ちてきました。

 

 

具体的に思春期に話す入り方

 

やっぱり、思春期も幼少期も

あなたはどれだけのリスクや、競争から勝ち抜いて

望んで生まれてきたのかを話すことが大切だと思います。

 

いろいろ分かる年齢を逆手に利用してお話する例を聞きました。

 

子宮の大きさってどのくらいでしょう?

(手で大きさを表現してみて)

答えは、にわとりの卵くらいでした!

その小さな子宮が

あなたを妊娠して、

臨月には、このくらいおおきくなり(バスタオルなどで大きさを表現する)

ほかの臓器を圧迫していき、

体の小さなお母さんほど、胃や膀胱など追いやられて苦しいのがわかるね。

って、自分の体に模型をあてて体感してもらうこと。

 

お母さんとベビーちゃんをつなぐへその緒は、

胎盤という吸盤みたいなものが張り付いてるんだけど

(といって本物の画像をみせる)

栄養を与える臓器があるって神秘的なしくみだよね。

この胎盤がはがれそうになったりすると危険なんだよ。

と、具体的な知識をアナウンスでちりばめていく。。。

 

 

こうやってうまれてくるまでの軌跡。

 

 

そして、生まれてきてからも

世の中にはいろんな人がいることを知って、

傷つく側にも、傷つける側にもならないようにすること。

 

男性恐怖症の女の子だって居るんだから

男の子は、本能のまま大声出したり、威張ったりするのではなく、

優しく話ができる技も身に着ける必要性について、

○○しなさい。ではなく、必要性があることを知ってもらう話し方。

 

 

男の人にとって、女の子が足を開いたらムラムラくる生き物なんだから

女の子は、たとえ制服の下にジャージはいていても、

足は閉じる癖の必要性について

学ぼうね。ってこと。

 

なぜそうなるのか?という道理で

話を進めていくと「ふむふむ」ってなるよね。

 

 

だからこそ避妊の知識

意外と知らされてないのが

コンドームって避妊率が低い!

 

中絶の大半が、まさかの妊娠。

だからこそ、ピルとのwブロックができる知識は必要。

 

妊娠したいときに、妊娠できるように使い方についても

学ぶ必要があるけれど、

特にここを知ってほしい!!!!

避妊に失敗した時のむピルがあること

 

普段処方されるピルの3か月分する高値ではあるが

暴行や、失敗した性交後、72時間以内なら

妊娠率が抑えられるピルが存在すること。

 

 

 

こういった知識が子供を守ることになるなあって

本当に思いました。

 

まとめ

 

リスクの知識を怖がらず

知っていることで

防犯になる。

そんな仕組みを作れるママに

なりましょう爆  笑

 

 

子供に自分で守る知識を増やしたい一心で講演活動されてある

産婦人科医の中並先生。

すごく良心的に講演活動をされてます!

役員になった保護者の方には、

ご自分の学校に講演依頼も一つの手ですね!

 

 

 

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